まだ間に合う!2016年ふるさと納税

1年というのはあっという間に過ぎるものだと、1年に一回やっていることがまた回ってくると身にしみて感じるものです。

今年分忘れてたー!

慌てて夫の源泉徴収票を取り出し、ふるさと納税の準備です。

ふるさと納税、こちらのサイトを試してみた

今年は(私にとって)新しい専用サイトを使ってみました。その名も「さとふる」。ネーミングは好き(笑)シンプル一番、和っぽいのもいいですよね〜

http://www.satofull.jp/

 

テレビCMでも見かけるようになりました。私の中の大御所ふるさと納税サイトは「ふるさとチョイス」です。

https://www.furusato-tax.jp/

2サイトを使ってみての感想

見た目やネーミングは、私好みとして「さとふる」の勝利なのですが、利用結果として申込割合が さとふる:ふるさとチョイス=1.5:8.5 となりました。

例えばカニが欲しい!と思った時、さとふるでお礼の品をピンポイント検索しようとしても、「カニ・エビ」とひとくくりとなっております。エビさんがたくさん出てきちゃって邪魔なのね。

その点ふるさとチョイスでは、カニとエビが分かれております。ここ基本ですよね〜。検索機能は、ふるさとチョイスさんの方が上なのかな。

レビュー数はふるさとチョイスの方が確実に多い。でも、参考になるようなならないような。寄付をしてお礼を頂戴したのに、商品が悪かったとわざわざ書き込んでくる人の意見は、個人的に参考にしません。食品が対象の場合、味覚や感じ方はその人次第だと思っているわたくし。

控除額の計算

どちらも、簡易計算と詳細計算可能です。でもここはさとふるさんに軍配。これは私の好みの問題ね。計算ページを開いたときに、商品バナーなど出てこないんです。すっきり必要な情報のみ表示されるページだけ。その分横幅も広いし、集中できます。

ふるさとチョイスは3カラムになってて、計算に関するページ内容の「右」にも「左」にも商品広告やバナーが多種多さに表示されるんで、落ち着かんのですよ。大事な入力と計算作業している時は、気を散らさないでいてくれると嬉しい自分です。要は、デザインの問題ってことね。

その他、選択のポイント

いろいろな機能があるけど、結局使ったのは「初めての方へ」「控除計算」「お礼品で選ぶ」「地域で選ぶ」でした。

特集やら、オススメの品のランキングもきになるけど、そこから選ぶことはないです(毎度)。私の場合

  1. 欲しいのもを検索(お礼の品と予算で選ぶ)
  2. 商品が出そろったら、自治体の方針や実績、税金の使い道を見比べる
  3. 「欲しいもの」と「使い道」に賛同したものを選ぶここまでやってみると、自治体情報が知識として頭に残ってきます。次に、この地域なら応援したい(=1品購入確定)と思った自治体を「地域で選ぶ」で検索し、お礼の品を全て拝見します。そこで追加寄付を行いました。

    確定申告の要・不要

お金(経済)大好きの私ですが、ネックは面倒臭さ。確定申告が面倒!これがふるさとのうぜ開始当時のハードルでした。でも、この制度が人気をはくせば朗報あり。2015年4月1日より、条件を満たす人に限り、年間に5自治体までの寄附であれば、確定申告が不要。

 

いわゆる、寄附ごとに申請書を寄附先の自治体に郵送することで確定申告が不要となる「ワンストップ特例制度」が始まりました。それを利用したくて、我が家の寄付は5自治体に絞ります。よって、応援したい自治体をしっかり絞るのです。

そこで見つけたのが、娘もやっていて、親としても苦労しているスケートリンクの不足。高橋大輔さんをアドバオザーに迎え、写真使っていいですよの許可を羽生結弦くんも出した、国際規格のスケートリンクを作る事業(大阪府泉佐野市)。その応援にも、ふるさと納税が提要されます。

関空経由の訪日選手や、地域の子供たちが集まるスケートリンク建設へ! | ふるさと納税のクラウドファンディングは「ふるさとチョイス」

このように、日本中の自治体の挑戦や事業、苦労をしるきっかけになるふるさと納税は、私は積極的に利用したいなと思います。ただ、どうせ払わなきゃの税金でうまいものが欲しい〜だけでもいいんだけど、見方によっては政治への関心増にもつながるってことですよ。

詳しくは、専用サイトにしっかり書かれているので、ぜひご一読ください。興味のない人には辛いですが(ママ友と話していて、”面倒くさい”と”いいよね”が賛否両論だったの・笑)お礼の品が届いた時には子供達も大喜びで楽しいですよ。

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