オンライン英会話、いざトライアル!① 人間の特性

この一歩が
ここをひと越えさえすれば
ビビリで小心者の私には、このお試しこそが最大のハードルです。

オンライン英会話を始めるぞと思い立ち、まずは誰もがトライアル(お試しレッスン)を受講すると思います。実は私、10ヶ月前に挫折しております。

 

初めてのことは何事もドキドキするのよ、やっぱり

 

目標を持ったって
やるぞと決めたって
ビビるものはビビるのです。

初めてのコンタクト、体験というものは。

 

そこを軽々越えていく人ほど、多くのことを成し遂げ、比類なき人生を歩むんだろうなぁと思います。しかし、私は真逆の人間です。超ビビリです。

あーだこーだ言い訳をし
10ヶ月前には、トライアルの予約を直前でキャンセルしました。

 

最近テレビで背中を押してくれるCMを見ましたが(東京海上日動の「背中を押す編」)、ああやって人押しがあると断然違うってことはあると思う。

http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/challenge/tv_cm/cm_senaka.html

 

 

私の背中を押したのは、娘の頑張りだった

 

やりたいと思っていてやれずにいたオンライン英会話レッスンを、本当に始めることができたのは娘の頑張りを見ていたからです。

どんな頑張りかって?

そりゃ〜あの甘ったれがここまでできるんだ!うひょ〜という尊敬日々がございます。

 

彼女は今、フィギュアスケート選手になりたくて、毎日リンクに通っています。

 

年齢的に遅いスタートなので、小さい子に混ざって超基礎を黙々と練習するわけです。憧れのジャンプやスピンを同世代の子たちが軽々こなしているのを横目に、ひたすらスケーティングの基礎練です。

 

親バカながら、小学校では先生の信頼も厚く、やるべきことは自分できちんとできる手のかからない娘です(兄と違いw) 走れば速いし、テストはほぼ100点、目下優等生な子が、場所が変われば一番のペーペー。スキル的最下位。

 

フィギュアスケート業界甘くありません。正直恐ろしいです。

自信がなくなり辞めるのではないか、精神的にへこたれるのではないかと思いきや、黙々と練習するではありませんか。クソ寒いのに。

 

そして本格的にリンクに通うこと2ヶ月。とうとうジャンプの練習をさせてもらえることになりました。

 

夏に予定していたスケートの資格テストも、コーチから受験を許可され、2ヶ月半で合格してしまいました。

 

継続は力なり!
毎日やり続けるってこれだよ。私はまざまざと見せつけられたのです。

親(=私)なんて、口で言うばかりで自分じゃできていません。それを、子供がやってのけちゃったのです。もう脱帽、白旗。頭が高〜い、ははぁぁぁ〜の状態ですよ。

 

人間は、誰かの後ろ姿を見て、自分の行動につなげるもの

 

人間は、誰かの後ろ姿を見て、自分の行動につなげる生き物。

実感しました。

まさか親(=私)が、10歳にも満たない我が子の背中を見て、自分の行動を改めるとは思いもしませんでした。通常はその反対であるべきですが。でも今や娘の背中を誇りに思います。

私も頑張ろう!

そう思って、小心者の扉を開き、初のトライアルへと進みました。

 

その次も壁はありましたよ。本契約をして、実際にレッスンを重ねることは、意欲と時間を要しますからね。

 

でも、鬼門の1日目と3日目をなんとか超えました(笑)

なにせ私は3日坊主ではなく、大抵1日でストップする人間。まずは2回目をこなし、加えて一般的な3日目もクリア。次の目標7日目に向かい頑張っております。

 

新しいことを始めるには「気持ちで越える」これが重要でした。

 

親子で頑張っています。

お互い続くことを願いながら、励ましあいながら、頑張るのです。見守っててくださいませ。

 

あ、トライアルのレッスン詳細について書き損ねたので、次回は精神論ではなく、事務的な内容でご報告しようと思います。

 

 

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