人形が苦手な母さんがいる我が家のひな祭り

2017年のひな祭りは金曜日でしたね。FacebookやInstagramにもたくさんの雛人形とごちそう写真がアップされていました。

年中行事の中でも、ひな祭りは明るくてあたたくていいなと思います。さすが女の子の節句です。

さて、ここでカミングアウトしちゃいます。実は私
人形が怖いです(苦笑)

 

ひな祭りは好き、でも雛人形が買えない

 

情けなくて恐縮です。子どもの頃、笑い袋が内蔵された人形にエラくびびらされた記憶があります。加えて、嫌いだった知人のおじさんに、フランス人形を買っていただいた記憶。

そして、怖いのに無理やり、ドンチャックの着ぐるみに抱きつかれた記憶。

ドンチャックは、後楽園スタヂアム(現・株式会社東京ドーム)が運営する後楽園ゆうえんち(現・東京ドームシティアトラクションズ)のキャラクターだったので、楽しい遊園地に行って怖い思いをして帰ってきたのではないかと推測です(笑)

これらのきっかけから、すっかり人形系が苦手になりました。

加えて・・・劇場で見てしまった「リング」「らせん」(1998年1月31日に公開。松嶋菜々子主演のホラー映画。) あれ以降、「夜に長い髪の女性が動きだす」の恐れと「夜、人形は動きだす。髪は伸びる」という迷信がまさにリンクしてしまい。

完全に人形怖い、怖い、ダメ! となるのでした。

おかげで、娘が生まれたのに、ひな祭りは好きなのに、雛人形を買って飾るのが怖い!こんな情けない母をやっております。

 

人形は動くと思ってしまう心理

人形が怖いのは、あくまで自宅に飾るときだけ。夜がダメなのね。だから、よそのご自宅に伺ってちょっと見るとか、デパートや街角にか飾られている人形をめでる程度なら大丈夫なのです。

夜動くかもしれない

目がこっち向いたらもうダメ

ポイントはこれだから。

 

書いていておっかしいなぁって思う(笑)
でも人間って面白いもんで、一度怖いと思うと刷り込まれちゃうもんなのよね。

実は、チャッキー(映画「チャイルドプレイ」の主人公?!)やトイストーリーも影響していると思います。私って、繊細なの・°・(ノД`)・°・ 

 

 

 

雛人形の代替え

チャッキーのことまで思い出してしまう、心が萎えてきたので元に戻しましょう。

人形が苦手、でもひな祭りは好き。そんな娘を持つ母は、桃の花を飾ったり、ちらし寿司を作ったり、ケーキを準備したりで自分にできることを頑張っております。

怖いからって、お節句そのものを否定するのはナンセンス。

やはり子どもたちに節句を伝え、一緒に楽しみたい。

でも、やはりお雛様がないといまいちな雰囲気・・・。そう思っていたら、素敵なものを見つけたのです。それがコレです、コレ。

紙のひな壇

 

確か、トイザラズで買った記憶が。

これがあるだけで、パーっと明るく、ひな祭りっぽくなり、私の心も晴れ渡りました(笑)

子ども達と工作したり、折り紙で作ったりするのも、いいかもしれませんね。それなら、私も大丈夫そうです。

 

皿のお内裏様とお雛様

ご縁というものはめぐりめぐって、必要なところに届くと感じたのは、こちら。

 

陶器に描かれたお雛様です。

かわいいでしょ?

人形が苦手とへこたれている私の元に、ご縁あってやってきてくれたのです(頂戴物)。もちろんくれた人は、我が家に雛人形がないことを知りませんよ。

そんなかんなで、我が家ではこの2つの小さなお雛様を飾って、ひな祭りをしております。豪華な人形はありませんが、母の愛をなんとか形にし、娘の成長を祈っているのは同じなのであります。

また来年も飾らせていただきますね。

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