1月11日は何の日?忘れてた!鏡開きの日だ。

本日は「1」が3つ並ぶ日。1・1・1と1が並ぶ日は年に4回もあるのに、我が家は(正確には娘と夫)ウキウキ大騒ぎです。小さなことで幸せを感じる教育をしてきた甲斐あってですかね(笑)

 

ささやかな気づきで、平凡な日々に喜びを見出せるのは良いことです。だって、本当に幸せそうなんだもん。「くぅ〜1時11分(午前)を見ようと思ってたのに逃した〜」って大の大人が悔しがってる姿←夫

 

娘も、「今日もポッキーの日だよね?!ポッキー食べなきゃね。楽しいね」とテンションが上がっています。こういうとき、普段は私にいているなぁと思う娘の中に、夫のDNAを感じます(〃∇〃)

 

感情派の2名がウキウキ騒いでいる側で、論理的な母(私)は、気になりました。果たして今日は何の日?

 

1月11日は何の日

kagamibiraki

なーんだ、1月11日って「鏡開きの日」ではないですか。

とはいえ、すっかり忘れておりました。昨今はお正月が短い(感覚的に)からでしょうかね。お正月が来れば「おせち」に始まり、7日の「七草がゆ」、11日の鏡開きで「ぜんざい」など一連の季節食の流れがあるはずなのですが。

1日からデパートもコンビニも空いていて、インターネットで友人や世界とつながっており、生活の流れが止まることがなくなった現代だからかなぁ。私の子供の頃と比べて、お正月期間が繰り上げられている気もします。

 

正月が短くなった?!

こちらの記事も、正月が短くなったと熱く語ってくれていて面白いです。
「おせちと紅白がイマイチなわけ」

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/174784/010500076/?rt=nocnt&P=2

 

あとですね、「お正月だって平日」「人が休んでいる時こそ働く」「そんなに休まなくてよい」という働き者が多いからかもね。働きたいのは個人の自由ですが、季節の行事は味わえる趣はあってほしいなと思います。少なくとも、子育てをしている私は、そういうのを次世代に伝えていかねばならんわけで。
正月を味わうのだって、文化の伝承ですよ。生活の中で、こどもを育てる中で文化・芸術を伝えてるのよ!私はいつもそう思って、「こりゃ楽しい♪」と季節の行事を味わっております。

 

とはいえ、鏡開きをしなかったのは事実。もとい、今年は鏡もちすら置かんかった。ちょい反省。

 

子どもに正月という文化を伝えましょ

お正月だから、季節行事だから、すべてをやろうとは思いませんが、無理なく取り入れられることはやっておきたいな。我が家だったら、年越しそば、紅白歌合戦のチラ見、神社好きゆえに外せない大祓、初詣、おせち(手作りは夢w)、おとそ、お年玉、七草がゆ、こたつにみかん、などなど。

 

我が家特有のお正月ってのもいいよね。例えば、うがい家は31日の年越しそばは「ざるそば」です。とか、1月2日は必ず「すき焼き」です、とかね。大きくなって、友達や恋人とお正月を過ごす時、「えー違うの!?」なんて話になるの楽しいよ。

やっぱり、お正月は楽しい。うん、そうでなくっちゃ。

 

ただちょっと気になったのは、我が家はクリスマスリースを玄関ドアに飾るのに、正月のお飾りは飾らない。うーん。。これについては家族で話し合ってみよう。面白いテーマだ(・∀・)

 

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