「正論で叱るより、共感が響く」子育てが楽になる1つの方法

子どもに「正論より共感」が響く本質的な理由
〜「言えばわかる」ほど単純ではない

という東洋経済オンラインの記事に深く共感しましたのでご紹介です。

子どもに「正論より共感」が響く本質的な理由 | 子育て
――親野先生は、子どもを叱ることには、いろんな弊害があるとおっしゃっています。では子どもに何かでき…

 

 

こちらの記事では、

  • 叱るのは意味がない、、必要なのは「くふう」
  • とがめるんじゃなくて、プラスイメージで伝えることがポイント
  • 「できたら褒める」ではなく、「褒めたらできる」と発想を変えてみるとおっしゃってます。激しく共感なわたくし。

その上で、「たっぷり共感して聞いてあげると、スッキリできる」から「自己肯定感を育む」に至る過程もわかりやすく説明してくれています。

kyoukan
そうなの、そうなのよ〜!

私もその「共感力」を知って訓練し、自分の家族で実践してみたら、とっても子育てがラクになりました。子育てというか、自分がラクになるのよね。そうすると、子どもも変わってくるの。

このワザ、オススメです。

子どもに正論で叱ってしまうのは普通よ。でもやめなきゃだよね

 

子どもに正論を言っても響かないです。それは大人の思考だもん。

 

とはいえ、親だって頭ではわかっている。だけどできないことがあるわけですよ。感情が優先になっちゃっうとかね。そんな心の葛藤を聴いてあげるセッションをやっています。

 

子どもに共感できるようになるためには、まず親が共感してもらう体験しないと無理なんです。共感してもらえて初めて、すっきりとし、心に空間ができて、自分にも我が子にも、他人にまで理想的に接することができるようになります。(ま、これは私の場合ですが)

聴いてもらう、共感してもらう場所がない時は、あえて探して作るのも大事です。

身近に、あなたの話を聴いてくれる人いますか?

アドバイスも意見も挟まず、じっくり話を聴いてくれる人。

いなかったら、リスニング・ママプロジェクトを利用してみてくださいね。私もリスナーとして参加しています。

リスニング・ママプロジェクトのブログ

共感できる親になるための一歩です。

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